会議室

こんばんは。次回のコンテスト規約(案)です。
総会で会長や会計ご担当からもご発言のあったことを反映しています。
以下、変更・改善点です。
(1) 申請は、手書き書類はこれまでどおりの郵送とします。
(2) パソコンで送付書類を作成したものは、すべて本人アドレスからの電子メール送付とします。この方式は、JARL主催コンテテストの事務処理の流れに沿っています。
但し、身体にハンディキャップがある方については、配慮します。
(3) 電子メール受付は、事務局からの受信確認の返信メールで完了とします。
(4) 飛び賞記念品は、変更しないものの、運用を変更(規約には記載しません。)
会員局部門は、これまでどおりの9位、19位、29位…と10位ごと
一般局部門は、29位、49位、69位、89位、109位…と20位ごと
(5) 参加賞(カード)は廃止します。
(6) 審査結果は、会員宛郵送は昨年どおりです。また、ホームページにも掲載とします。ただ、一般局部門への郵送は致しません。(一般局から、返信用封筒も求めません。)
(7) 上位入賞は、各部門3位までとするも、一般局部門受賞の場合、総会に欠席されて受賞されない場合は、送料着払いでお届けすることを予めご承知いただくこととします。
会員局の場合も、欠席等の場合、できるだけ、知人局等にお届けを依頼することとします。
(8) 賞状は、PDFファイルを本会サイトで掲載・提供し、各自でダウンロード・印刷いただけるようにする。
(9) 入賞楯は、さらに廉価な「メダル」に変更する。
予算は更に抑制して、6個全体で\15,000-程度とする。

ご提案のねらいは、大きく分けて以下です。
A:経費抑制効果
山口さんからも総会で赤字会計であることが語られていますから、少しでも抑制して、会費の効率的な支出が見込めます。
B:役員負担の軽減
役員の数が限られています。これまでのように、役員に分けて審査いただくのも負担が少なくありませんので、これを軽減できると見込みます。
役員は、すべて電子メールで連絡がつきますから、役員会の回数もなるべく減らせて、会場費を抑制できます。
C:事務処理改善効果
多くの局が申請書類をパソコンで作成されています。それをわざわざ申請者が紙に印刷・郵送することなく、電子メールで送っていただき、それを受け付けることで、事務局としても書類を簡略・コンパクト・処理のしやすさが期待できます。
たくさんの一般局部門への郵便発送が抑制できるので、事務局を担当する方の負担が抑制できます。
ただ、一部手書きで書類を作成される方は、依然、おられますので、これについては従来どおりの対応をしなくてはなりません。(JARLもそのように対応しています。)

以上、かなりの部分での改善・簡略化・電子化・経費抑制を目途としてご提案させていただきます。
ご意見、よろしくお願いします。

第39回奈良県2mSSBマラソンコンテスト規約(案)

★主催:奈良県2mSSB愛好会(略称:NTSL)
★期間:2017年2月1日(水)0000~7日(火)2359
★周波数:144MHz帯
★モード:SSB
★参加資格:日本国内のアマチュア無線局(但し,送受とも個人局に限る)
★参加部門:①会員局部門,②一般局部門。①②以外の場合は審査対象外です。
★交信方法:①通常のQSOでコールサイン・レポート・QTHの交換が完全なもの(ただしロールコール中の交信は無効とする)。②移動運用を含み交信相手は1回のみのカウントとする。③都道他府県での移動運用による交信も有効とする。④奈良県内運用局を1局以上含むこと。⑤当会会員は送信の際,会員の「M」または「YLM」を,一般のYL局は「YL」をつける。⑥社団局,特別記念局との交信は無効とします。
★得点:①奈良県外運用のYL局…2点・同OM局…1点。②奈良県内運用のYL局…5点・同OM局…3点。③当会会員のYL局…10点・同OM局…6点
★Aマルチプライヤー:日本国内の異なる市(含む東京23区)・郡
★Bマルチプライヤー:①奈良県全市と交信成立…2。②奈良県全郡と交信成立…3。③奈良県全市全郡と交信成立…6。④第1項~第3項のいずれも交信不成立…1
★総得点:(得点合計)×(Aマルチ)×(Bマルチ)
★申請:①JARL制定のコンテストログ,サマリーシートまたはこれに準ずる様式を使用し,必要文字を記入,不要文字は抹消するなど適切に記入する。②コンテストナンバー欄には「RSレポート+市郡名(市郡ナンバー可)+YL,当会会員はMまたはYLMと記入すること。③100局以上交信の場合は,2種類のチェックリスト(重複チェックリストと市郡チェックリスト)を添付すること。④申請書類は,手書きを含む場合は,長形3号封筒で事務局あて郵送とします。⑤パソコンで作成した場合は,本コンテスト専用処理ソフトで作成したエクセルファイルの場合も含め,申請者本人のメールアドレスから,事務局宛へ,件名に氏名とコールサインを書いた電子メールに当該ファイルを添付送付とします。この場合,事務局からの受付確認メールで申請受付とします。⑤今回も本会公式サイトに規約,メンバーリスト,専用処理ソフト,申請受付等を掲載しますのでご利用ください。なお個別に申請確認返信をご希望の場合は,申請者宛先を明記した郵便葉書を同封してください。
★締切:郵送の場合:3月10日(消印有効)電子メール送付の場合は,2月末日締め切り。送付後事務局から発信する受領メールの受信いただき受付確認が必要です。
★申請先:〒639-1026 大和郡山市小林町420-22 筱更治(JA3NVF@jarl.com)
★表彰:①各部門ごとに1位から3位まで,当会総会において表彰します。②飛び賞に記念品を贈ります。③一般局部門入賞で総会欠席により受賞されない場合,送料受取人払いによる受領を了解いただくものとします。
★その他:①コンテスト規約・会員リストが必要な方はSASEで申請先まで申し込んでください。②本コンテストに参加しログを提出した局は,4月1日~7日開催「第11回3エリア2mSSBコンテスト」のBマルチに加点できます。③申請書類のサイズを含む様式不適切,記載内容不適切または不備,及び必要書類(2種類のチェックリスト)が不足する場合は,審査対象から外れることがあります。詳細は,本会公式サイトを参照してください。
★公式サイト:http://www.denshin.info/nara2mssb/