JARL特別局 8J3N 運用予定(平成30年11月5日)

4月1日より、JARL特別局 8J3N(移動局:50W免許)を運用します。
このアマチュア局は、本会、JARL登録クラブ(登録番号24-4-7)の、奈良県2mSSB愛好会創立40周年記念局として、開設・運用されます。
2mSSBをはじめ、1.9~430MHz,SSB,FM,CW,RTTY,JT65,JT9,FT8により、運用者の無線従事者免許証・当該アマチュア無線局8J3Nの免許状記載の事項に基づいて、畿内を範囲として移動運用いたします


運用予定 / 2018-10-21~

期間運用責任者
 運用者
運用予定地周波数帯・モード備考
2018-10-21~11-04JK3WNZ
J3HYN
JN3GKF
JH3QCO
JO3VJH
大和郡山市,奈良市7,144,430MHz SSB,FM本会事務局
2018-11-05~11-19JA3NVF大和郡山市HF,VHF144,430運営事務局

運用についてのお願い

運用責任者には、電子メールアドレスをお伝えいただき、運営事務局と連絡を取らせていただきます。運用機材が、運営事務局に有る場合は、運用責任者(本会会員であり、かつ、JARL会員の方です。)が、運用予定日前後に事務局まで受け取りに来ていただきます。

運用後は、運用終了翌日の午前中に、無線局免許状、免許無線機(本体・電源ケーブル・マイク)、運用マニュアル、Turbohamlog内蔵USBメモリー、アマチュア局運用中のぼり(4本)、JARL奈良県支部旗を、次の当該運用責任者、または運営事務局へお届けいただきます。
電源・同軸ケーブル・電鍵・アンテナ・コンピュータ他は、運用責任者で準備・調整をお願いします。
繰り返しになりますが、次の運用予定が未定の場合は、当該運用が終わった翌日の午前中に、運営事務局まで機材他を、直接お届けください。(宅配等は、経費がかかります。運営委員会では支弁できかねます。)
運用ログは、運用責任者で、JARL所定の運用記録用紙に記載するとともに、運営事務局が用意するTurbohamlogに入力してください。運用が済み次第、同記録用紙・HAMLOG.hdb ファイルを、適宜、運営事務局(JARL NEWS冬号参照)までお送りいただきます。電子ファイルは運営事務局宛て電子メール添付、あるいは運用パッケージに同梱のUSBメモリーお届けいただきます。
QSLカードの発行は、同一局へ複数の交信ログをまとめてQSLカードに記載するため、一定期間の運用後、JARL経由で、運営委員会のQSL担当から発送の予定です。基本的に相手局からQSLカードをJARL経由でお送りいただくことは、ありがたくお受けします。
運用の詳細は、電子メールで運営事務局(ja3nvf@jarl.com)へお問合せください。
また、運営委員会で貸与等の機材は、委員会で用意している梱包材に入れていだたき、機材移動時には内容確認いだたき、元の状態に梱包してください。個人局から提供いただいています。マイクのモジュラージャックは大変損傷しやすい形状です。ご自身の機材と同様、大切に使っていただけますよう、お願いします。

なお、この事業は、大和郡山市の後援名義使用承認をうけていますので、各運用責任者におかれましては、できるだけ、関係地域との連携や、非常通信訓練も意識して運用され、記録をとっていただいて、運営事務局へご提供ください。運用時の写真なども大変ありがたいです。